民主党 青年委員会 2013年度の活動方針

■今年度のテーマ 「チーム力を高める!」 ― 若い力を、党再生のエンジンに。 ―

■3つの活動方針

  1. 全47都道府県で青年委員会活動を展開する。
  2. 2015年の統一地方選全員勝利、2016年の国政選挙必勝に向け、基礎体力を高める。
    新人候補者の発掘に向け、学生部・政治スクールを全国で展開する。
  3. 「インターネット選挙元年」に対応し、Facebookを活用した情報共有を進める。

■青年委員会メンバーの定義

47都道府県連から提出された名簿に登録された者をメンバーとする。「概ね45歳以下の党公認議員」を目安とするが、各都道府県連が認める場合には、元職、候補予定者、都道府県連スタッフ、議員秘書および一般党員の参加も可とする。現在約500名が在籍。

■具体的な活動

  1. 全国における青年委員会活動
    • 【全    国】 8月に全国大会を開催するほか、年2回の全国青年委員長・局長会議、年4回の代表世話人会議、年10回の役員会を開催する。
    • 【11ブロック】 活動の拡大・発展を確認しつつ、党本部からブロックへの年50万円の資金交付を今年度も継続する。
    • 【都道府県連】 ①年1回の定期大会開催、②連合青年委員会、青年経済団体等との団体交流を着実に進めることを目的に、年10万円の資金交付を行う。
  2. 若手社会人・学生との交流
    • 5月の「民主党大反省会」を起点に、若手社会人・学生を対象とする「政治改革インターンシップ(都議選支援)」を行い、「政治スクール」に繋げていく。
    • 首都圏では、都議選支援、「政治スクール」をきっかけに、若手社会人・学生のアクティブな集団を形成し、「民主党Youth Team(仮称)」を立ち上げる。
    • 首都圏以外の地域での交流事業(学生部、政治スクールなど)については、手挙げ・コンペ方式で対象を3~5程度に絞り込み、予算を重点配分する。
    • 2015年の統一地方選での新人擁立を展望し、「民主党Youth Team(仮称)」メンバーを、出身地の都道府県連とマッチングする「里帰り制度」を導入する。
  3. 東京都議会議員選挙対策、東京都連(ブロック)との連携
    • 6月の都議選において、青年候補者支援のため、全国各ブロックから自治体議員を中心とするチームを東京に派遣し、マン・ツー・マンの支援体制を敷く。
    • 年度後半の中心的な事業として、東京都連の民主党大学東京とコラボレーションを行い、若手社会人・学生を対象とする「政治スクール」を立ち上げる。
  4. 各種団体青年部との交流
    • 本部において各種団体青年部との接点を広げる一方、全47都道府県連でも連合青年委員会、青年経済団体との交流を行い、組織の基礎体力を高めていく。
  5. 海外政党、議員との交流
    • 2013年秋をメドに、全国の有志を集め、海外訪問団を編成・派遣する。海外との政党間、議員間交流に積極的に取り組む。
  6. Facebookを青年委員会の公式連絡ツールに!
    • 現在FBグループ「民主党青年委員会」の登録者は、全青年委員会メンバー約500名中、約200名(約40%)。当面80%を目標に、利用率の拡大を進める。