17日、学生団体SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)が呼びかけて開催した「戦争法案に反対する国会前抗議行動」に、枝野幸男幹事長が参加した。

 枝野幹事長は「選挙で勝ったらなんでもしていいと訳はない。選挙で選ばれた権力でもやっていけないことがある。それを止めているのが憲法だ。集団的自衛権はダメだと言ってきたのは歴代の自民党政権。自分たちの都合で勝手に変える。そんなことが許されるはずがない。この日本で再び起こしてはならない。国民ひとりひとりの力を結集していただきたい。今日安倍首相は新国立競技場の計画を白紙にすることを決定した。国民の皆さんの大きなうねりにあがらうことができなかったからだ。しかし、安倍政権は安保法案について大きなうねりがあるにもかかわらず耳を傾けようとしない。このうねりは更に更に大きくなることを確信している。是非皆さんの明日の為に大きなうねるを作ることをやっていこう。」と呼びかけた。