15日、早稲田大学鵬志会主催の講演会「与野党両議員が18歳投票権について語り尽くす!」に足立信也議員が自民党の逢沢一郎衆議院議員とともに講師を務めました。

 足立議員は冒頭、18歳選挙権法が成立したことについて「10年間、参議院倫選特別委員会の理事と委員長を務め、この問題に長年取り組んできた。とても感慨深い」と述べた。

 また、主権者教育の在り方について学生から問われた際、足立議員は「主権者教育に関連し、教員の中立性が議論されている。今の高校生は成熟しているので教員の主張をそのまま鵜呑みにはしない。私が懸念するのは高校生が政治関連の話題を質問した際、教員が政治的中立性を懸念して、質問に答えることができなくなることだ。政治不信につながる。」と現在自民党で検討されている政治的中立性に関する議論に対し懸念を示した。

 最後に足立議員は、学生からフォーラムの感想を尋ねられ「今日、学生のみなさんと話して感じたことは、民主党がやってきたことは間違っていなかったということだ。バラマキと揶揄されることがあるが、将来世代のために子ども手当、奨学金の拡充など今後も主張していきたい」と述べた。