15日、学生団体SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)が呼びかけて開催した「戦争法案に反対する国会前抗議行動」に、枝野幸男幹事長が参加した。

 枝野幹事長は「闘いはむしろ今日がスタート。60年安保の際には衆院の採決以降大きな世論のうねりがあった。そうした観点から言えば衆院の強行採決の今日の時点で、これだけ国民の大きなうねりになっていることに勇気づけられる。明日以降もしっかりと闘う」などと表明。抗議活動に参加した2万5千人の学生と共に戦っていく決意を熱く語った。