選挙権年齢引き下げ法案について質問する黒岩青年委員長(5月28日撮影)

選挙権年齢引き下げ法案について質問する黒岩青年委員長(5月28日撮影)

 17日、20歳以上から18歳以上に選挙権年齢を引き下げる公職選挙法改正案(民主、自民、公明、維新などと共同提出)が可決し、成立しました。来年の夏に行われる参院選挙から18歳以上の方々の投票が可能となります。
 長年、民主党は若者の声を政治に反映させる施策として選挙権年齢の引き下げに取り組んでおり、結党時の基本政策の中で「選挙権年齢の引き下げ」を掲げ、初めて発表した2003年マニフェストでは公約として「18歳選挙権の引き下げ」を明記しました。
 民主党としては若い人に寄り添い、政治に想いを馳せていただくために、今後もイベント等を開催し、若い人の政治参加を推進する活動を行います。