3月13日(木)午後6時半から秋葉原駅前で青年局国会議員とインターン生による街頭演説会が開催され、青年局のオフィシャルインターンシップに参加し た11名の大学生がマイクを握り、インターン期間中に感じた政治の現状や道路特定財源問題、若者の政治などについて訴えた。
 この日午後に自民党青年局と共催で行われた「道路特定財源問題」公開討論会にパネリストとして参加した、藤末健三青年局長と小川淳也衆議院議員が演説した。

  街頭演説に初参加したインターン生は国会議員が演説している間に、署名用紙を持って、道路特定財源の一般財源化を求める街頭署名集めに挑戦。約1時間で 90名を越える街頭署名を集めた。千代田区議会の野澤圭介区議の挨拶のあと、交替で大型宣伝車に上がり、それぞれ3分間のミニ演説で、学生の立場から特定 財源問題や若者の政治参加などについて訴えた。