2月21日(木)夕方、青年局役員の国会議員とインターン研修に参加する学生との交流会が衆院会館食堂で開催された。藤末健三青年局長をはじめ、田村謙治・田名部匡代衆議院議員らが出席した。

 交流会で藤末青年局長は、「インターンを通じて生の政治を見て欲しい。若者がもっと政治に参加できるよう、皆さんがこのインターンで感じたことを一人で も多くの友人に話をして、生活と政治が結びついていることを伝えてほしい」と挨拶した。各議員のスピーチでは、インターン生が地元合宿を行っている例や、 10年前に初めてインターンを体験し、政治の道に参加した経験も話された。

 約2時間の懇親会でインターン生同士の交流もすすみ、また青年局の国会議員との懇談で様々な意見交換を行うことができた。交流ビンゴゲームでは、江田五月議長が揮毫された色紙や各議員の著書などが贈られた。