2月18日(月)党本部で、青年局オフィシャルインターンシップの第2回マナー研修会が開催され、参加した20名の学生が、議員インターンをする際に必要なマナーや言葉使い、お客様への接遇の基本について研修を受けた。

 研修は最初にグループ班長を決める1分間ミーティングからスタートした。林康枝講師は「コミュニケーションにおいて第一印象の与える影響が大きい」と解説、挨拶・表情・身だしなみ・態度・立ち振る舞いといったノンバーバルコミュニケーションが重要と指摘した。表情や言葉使い、話を聞く態度、座り方など、 実際に声を出し、笑顔を作り、体を使ったトレーニングを行った。また仕事に取り組む際の「報告・連絡・相談」の重要性、PDCAサイクルの活用を強調し た。

 2時間を越える研修の最後に林講師は「笑顔や挨拶は人を励まし健康にする。無表情や無関心は自殺や殺人を引き起こすこともある。コミュニケーションを大切 にし、あなたの笑顔と挨拶で、事務所のスタッフやお客様を幸せにし、よりよい政治が行われるようがんばってください」と締めくくった。