3月15日(木)夜、インターン生の環境問題自主ゼミ班は、福山哲郎参 議院議員を講師に、地球温暖化問題に関する勉強会を開催した。福山議員は、モンゴルでの巨大湖消滅やフィジーでの漁村水没、スリランカの大洪水などのスラ イドを見せながら、地球温暖化の現状と世界各国の取り組みを紹介した。スウェーデンではGDPを成長させながら京都議定書の目標を達成していること、京都 議定書が未批准のアメリカでもCCAPなどのNGOを中心に取り組みが行われていことをあげた。日本については、CO2の排出量増加により目標から大きく 後退しており、このままでは京都議定書で掲げた目標を達成出来ないと指摘した。
  自主ゼミ班では福山議員の勉強会をうけて、引き続き文献を中心に勉強会を続け、3月末によていしている次湯ゼミ発表会で研究成果を発表する予定。