3月6日(火)民主党オフィシャルインターンシップ公開企画で、「国会の仕事ガイダンス」が党本部5Fホールで開催された。高山智司衆議院議員は党青年局を代表して「私自身も大学卒業後は民間企業につとめていた。政策秘書試験合格がきっかけで永田町に関わることになった。誰にでも開かれた制度として政策秘書試験はあり、皆さんぜひチャレンジして欲しい」と開催挨拶した。

 ガイダンスでは、参議院議員課の雁咲子さんから「政策秘書制度と受験方法について」「国会職員の採用制度」について説明をうけ、政策秘書試験に合格して実際に秘書として国会で活動している榛葉賀津也・参院議員事務所の鈴木智さんと馬淵澄夫・衆院議員事務所の大西健介さんから、秘書の仕事とやりがい、受験にあたっての注意などの体験談が話された。また政党職員の仕事について民主党スタッフの瀧口直輝さんが、役員室や選挙対策委員会の活動について説明した。その後、参加した学生と率直な質疑応答が行われた。