2月21日(水)インターン生32名が、青年局オフィシャル研修で港区乃木坂の衆議院副議長公邸を訪問し、横路孝弘副議長から議会改革や格差是正問題につ いてお話を伺い意見交換を行いました。旧乃木邸の隣にある副議長公邸は、木戸孝允公爵の屋敷跡にあり、庭を見渡せる中央談話室で副議長とのインターン生と の懇談会が開催されました。
事務所でまとめられた資料集をもとに横路副議長は「小泉政権の5年間で、社会や生活、家族や家庭が大きく変わり、競争と効率優先のひずみが生じている」と 解説され、「長時間労働やパート労働の格差をなくし、フリーター・ニートの職業訓練・職業紹介を進めないと、購買力は回復せず経済もだめになる」と指摘さ れました。参加したインターンを自ら指名し意見を聞きながら、雇用や経済政策、規制緩和や税制など幅広い分野について、1時間を越える熱い意見交換会とな りました。
最後に全員で副議長と記念撮影をさせていただき、公邸訪問と懇談会は終了しました。