2月20日(火)青年局のオフィシャルインターン研修会は、藤井裕久先生(元党代表代行・プラトン代表理事)を講師に「日本近現代史」講演会を開催し、 40名を超えるインターンが日本外交の前提となる近現代史について勉強した。藤井講師は、ウィルソン・ルーズベルト・ブッシュの米大統領3人を例示しなが ら、米外交と国内世論の関係にふれ、歴史を学ぶ視点として、政治思想・政治体制・経済の3点を挙げ、明治大正期の有力な政治思想、政府の統治体制と政党誕 生の経緯、経済状況が国民世論に与えた影響について講演された。

 

 講演の資料として昨年民主党のシンクタンクプラトンが監修した『歴史をつくるもの』を示され「歴史に学ばざる者は歴史を繰り返す。日本人自身が自らの手で正確な歴史認識を持つよう、学生のみなさんもきちんと史実を学んで欲しい」との締めくくられた。