2月15日(木)に日本労働組合総連合会(連合)の主催で、「連合ユースフォーラム」が開催され、その中で若者60人と民主党議員との懇談会が行なわれた。

それぞれの職場での組合で青年委員会委員長を勤める若者が、全国から集まり、それぞれ分散会に分かれて各議員と、議論をした。

テーマは「われわれは元気モードのニッポンの担い手になれるか?」で、どうやって日本の元気を取り戻すか、などが話し合われた。リストラや財政破綻が進み、日本の元気がなくなる中で、それぞれの職場のリーダーとしてできることは何か?また、そのために政治をどう変えなければならないのかが検討された。

参加者たちは「イギリスが労働党政権に政権交代したことによって社会がどう変わったか」などにふれた。そして、社会を根本的に変えるために、政権交代の必要だということを確認した。

参加した民主党議員からは、自民党と民主党の根本的な理念の違いや、どういう政権に変わるのかの説明がなされた。