3月13日に、日本青年会議所の金子俊也さんを招いて災害ボランティア養成講座をおこないました。
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「災害支援にも何種類かある。一つは直後の人命救助を中心とする1次支援。そして、災害72時間後からスタートする2次支援。そして、その後、自立に向け ての支援が必要になる。それだけの時間をおって災害支援の必要性が変わる。短期支援では、使い古しの毛布も喜ばれる。しかし、災害後、長期間たつと古着で は喜ばれなくなる。
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ニーズに答えない勝手な支援の押し付けはいらないと思われる。相手の必要でないもの、欲しがっていないものを渡すのはおごりに過ぎない。」
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「災害時に必要なのは、キーパーソンの存在である。どこの地域でどの物資が必要なのか、どこに物資があるのかなどの膨大な情報を把握する人が必要となる。 ボランティアでちょっとだけきて、すぐにかえるという人だけではまわらない。地の利が必要なので、比較的近くの人が支援をするべき。」
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「青年会議所には、建設業などもいるし、動きが速い。そこで、RUN委員会をつくって緊急時に対応できるようにしている。」