3月27日(火)、民主党青年局は、参議院議員会館で、民主党災害ボランティア養成講座の第2回を開催した。講師は神戸元気村の代表の山田和尚さん。地震 で被害がでている広島から、徹夜で車を飛ばして駆けつけてきた。議員や秘書を中心に17人が集まり、災害に対する取り組みの指導を受けた。
山田さんのお話の内容は以下に意見要約した。
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民主党という政党や、民主党の議員が災害に関わる方法は次の3件の方法があるのではないか?
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1、民主党や議員が情報発信の拠点になるべき
民主党や民主党議員が情報発信の基点となって、その広いネットワークを生かして、ボランティアや必要物資支援の情報発信をすべきだ。そのためには、民主党 や民主党議員のホームページの中に災害ボランティア情報のコーナーを作って欲しい。神戸元気村のページは少なくても一日5000件のアクセスがある。HP の運営が難しいようなら、議員のページから、神戸元気村などのボランティアページにリンクをはるだけでも効果がある。
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2、現場を見てほしい
公的な機関は、現場の声とかけはなれて動いている。仮設住宅の孤独死の問題など、現場に来なければ分からない問題を見てほしい。できれば、秘書さんを長期 派遣して、その状況報告と現場の意見を行政にトップダウンしてほしい。
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3、ボランティアの呼びかけに協力してほしい
民主党として、支持者や支持団体にボランティアをよびかけてほしい。特に、ボランティア休暇制度が整っているユニオンを紹介していただきたい。現在は、ボ ランティア時の有給休暇のワクが十分に生かされていないが、それを今回の地震などの災害に役立ててほしい。