6月29日、愛知県で民主党青年交流会が開催された。
まずは、近藤昭一衆議院議員と古川元久衆議院議員が名古屋大学で講演した。
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近藤議員は「自民党と民主党の違い」「NO x法案」「PCB処理法」などの政策について述べた。古川議員は「世代交代の必要性」「地方分権」「行政活動のNPOへの委譲」などについて述べた。
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学生たちからは、「若い世代に支持されるように民主党はどう取り組んでいくのか」「民主党は不良債権をどのように処理すべきと考えているか」「民主党の目 指すナショナルゴールとは何か」などという質問を受けて、両代議士は、活発な意見交換を行なった。質問時間は1時間30分とってあったが、学生からの質問 が相次ぎ、時間内に質問できない学生も多数いた。
その後、両代議士に大塚耕平参 議院愛知選挙区予定候補も参加して、場所を変えての懇親会がおこなわれ、和やかな雰囲気の中で気軽に学生が近藤議員、大塚候補と語り合った。参加した学生 からは「話しやすくて政治家を身近に感じることができた」「政治家に対する見方が変わった」「学生と気さくに話す議員がいるのにびっくりした」などの声を 聞くことができた。