8月12日(日)、民主党青年局長をつとめる浅尾慶一郎参議院議員は、「加治隆介の議テレビドラマ化を実現する学生の会」と共に神奈川県の川崎駅、横浜駅、横浜中華街、鎌倉駅、鎌倉海岸沿いなどを訪れ、ハンドマイクを片手に遊説活動を行った。
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  「加治隆介の議テレビドラマ化を実現する学生の会」は、より政治が身近になるようにと、弘兼憲史さんの政治漫画「加治隆介の議」のテレビドラマ化を推進す るために集まった学生のグループ。すでに学生よりも先に議員の会(加治隆介の議テレビドラマ化を実現する議員の会)が平成12年4月に浅尾慶一郎参議院議員(民主党・神奈川県選出)、山本一太参議院議員(自民党・群馬県選出)の両名が代表発起人として発足していたため、今回の合同街宣に至った。主な活動はホームページ(http://www.kaji-tv.gr.jp)による署名活動で、現在署名数は1530名。
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  今回の街宣活動は学生の会のネット外活動推進のために行われた。今後もセミナー、オフ会などを通して国民に「政治はドラマになるはずだ。」と訴えていく予定だ。