全国各地で成人を祝う式典が開催された1月12日(月)、東京の渋谷駅ハチ公前で、東京都連青年委員会と党本部青年局合同で「ハタチになったら選挙に行こう」キャンペーン2009が行われた。党本部からは、藤末健三青年局長、高山智司青年局次長が参加、都連青年委員会からは西岡真一郎・都連青年委員長をはじめ、15名の若手議員と民主党大学東京の卒業生が参加した。
 演説会は、都連遊説局の藤井真尚世田谷区議、浜田浩樹渋谷区議の司会で進められ、西岡真一郎・都連青年委員長や原田大・都連遊説局長、党青年局長の藤末健三参議院議員、高山智司衆議院議員らが次々とマイクを握った。

 政府の定額給付金ばらまきに対する批判や、派遣村に見られる非正規雇用者の解雇に対処する緊急雇用対策の必要性が訴えられ、「定額給付金反対・雇用対策 強化を求める緊急署名」への協力を呼び掛けると、数多くの方から署名をいただいた。都連青年委員会は4月に開講する「民主党大学東京」の受講生募集もあわ せて行った。
この日配布した「ハタチになったら選挙に行こう!」チラシは、携帯電話を使ってハタチの総理を選ぶ模擬投票ができるようになっており、全国の130ヶ所で若者に政治参加を訴えた。