23日午後、青年局の第4期オフィシャル学生インターンシップの開講式が行われ、党本部を代表して柳田稔組織委員長、主催者を代表して藤末健三青年局長が学生たちに歓迎と激励のメッセージを送った。

 柳田組織委員長は「幕末の若者は10年で明治維新をなしとげた。細川・羽田政権から15年、なんとしても今年政権交代を実現したい。1000兆円を超え る国や自治体の借金と少子高齢化社会を背負わされる若者こそ、いま声をあげて欲しい。インターンを通じて学んだことをぜひ友達に伝えて一人でも多くの若者 に政治参加して欲しい」と激励した。

 藤末局長は「60代は同い年の人がそれぞれ250万人もいて選挙の投票率は80%、20代は100万人で投票率は30%。そうなると団塊世代と若者の政 治参加は20対3の比率。アメリカでは若者の政治参加がオバマ政権を生み出した。若者が参加すれば政治は生まれ変わる。皆さんの声を代弁できる民主党にな るために、みなさんの想いや考えを青年局に提案して欲しい」と訴えた。

 インターンガイダンスでは高山智司青年局次長が講演し、国会議員の仕事と政策立案の仕組み、インターンシップに参加にあたっての心構えをアドバイスした。

 青年局の第4期オフィシャルインターンシップでは、29名の学生が28の議員事務所で3月末までインターンを経験する。また青年局が主催するインターン研修プログラムには、民主党議員の事務所でインターンする学生は参加できる。

 25日・27日・3月6日に開催される集中研修への参加申込みは青年局までお問い合わせを。