6月3日付 読売新聞の報道

6月3日付 読売新聞の報道

 福岡県連青年局は2日、福岡市中央区渡辺通にある「ときめきショップありがた屋」を訪れ、定額給付金を活用して、障害者授産施設が製作したお菓子やせっけんなどを購入し、定額給付金を地域活性化に活かそうと訴えた。

 福岡県連青年局は今年2月に結成され、45歳以下の地方議員と総支部長が参加、太田英二・ 福岡市議が初代青年局長をつとめている。青年局内で定額給付金について議論するなかで、定額給付金は「ばらまき政策」だが有効に使うべきと、給付から排除 されるDV被害者やホームレスを支援してらどうかとの意見も出された。公選法の寄付制限に抵触する可能性を考慮して、最終的に障害者授産施設のアンテナ ショップ「ありがた屋」で物品を購入することにした。

 この日の活動には、福岡県議会の泉日出夫・岸本善成、北九州市議会の奥村直樹・奥永浩二、福岡市議会の太田英二・田中丈太郎・田中しんすけらが参加し、「ハンディキャップを抱える方々の明日へ繋がる活動として給付金を活用した。今後は民主党でさらに未来に繋がる施策を実現していきたい」と語った。