民主党京都府連青年議員ネットワークは7月11日、京都北部の京都5区・4区で「青年キャラバン2009夏の陣」を開催、翌12日(日)と2日間で福知山から舞鶴、京丹後から亀岡らまでを走破した。

 7月11日は田辺勇気八幡市議、河本隆志・京田辺市議、田中健志京都府議、山本拓史京都市議、吉田千尋亀岡市議と多くのネットワーク役員が京都5区のキャラバンを福知山市からスタートさせた。午後からはおはら舞5区総支部長も合流し、福知山市から地元自治体議員の案内で与謝野町、京丹後市、宮津市、舞鶴市と回り、「遠くの元大臣議員よりも、近くで皆さんの声を聞くおはら舞を!」と訴え、藤井裕久最高顧問を迎えて開催した京丹後市の時局講演会の呼び込みも行った。

 翌12日は、舞鶴市をスタート地点として地元自治体議員と共に「アメリカはオバマが変えました、京都北部は『おはら』が変えます。」と訴えた。その後綾部市へと向かい、当日に綾部市で行われる時局講演会の呼び込みを行った。ここで、おはら舞5区総支部長が400回目の辻立ちを達成した。
 京都5区を後にし、京都4区京丹波町からは北神けいろう衆議院議員と合流し南丹市、亀岡市と回り、「この地域から新しい政治に変えよう」と訴えた。