25日(木)秋葉原駅前で青年局街頭演説会が行われ、国会議員と共にインターン生がマイクを握り、若者の政治参加を訴えた。
 街頭演説会の冒頭で挨拶した太田和美青年局長は、若者の投票率が低いのは、政治が若者に目を向けてこなかったからであるとし、オフィシャル・インターンだけでなく、民主党青年局として積極的に若者の政治参加を促していく決意を述べた。
 太田局長に続いて、5人のインターン生が、オフィシャル・インターン中に感じたこと、考えたことなどを次々に発表。またインターン生自身が青年局ビラを配布しながら、有権者の方々のお考えを伺うなど、積極的に街頭演説活動に取り組んだ。
 最後は橘秀徳青年局長代理が、「若者目線の政治を行うためには若者の投票率向上と政治参加が不可欠であると」訴え、街頭演説会を締めくくった。青年局街頭演説会は高邑勉青年局事務局長の司会で進められた。