綱領 (青年委員会の立場と目的)

青年委員会宣言(2012年2月20日採択、2013年9月一部改正)

  • 青年委員会は、若い力を発揮し、党が進める国民運動 の先頭に立つ。
  • 青年委員会は、本部、11地域ブロック、47都道府県連をそれぞれ活動の単位とする。
  • 青年委員会は、若者、学生、海外、地域、各種団体との対話と交流を活動の柱とする。
  • 青年委員会は、草の根の街頭活動とインターネットの双方を通じ、積極的な情報発信を行う。
  • 青年委員会は、次世代の日本を見据え、共に研鑽し、若者の視点で政策提言を行っていく。

活動方針 (その年の活動の方向性と計画)

活動報告 (過去のイベント・行事・運営等の報告)

 2015年活動報告集(2016年1月30日)

 2014年活動報告集(2015年6月6日)

 2013年活動報告集(2014年2月9日)

 2013年活動事例集(2014年2月9日)

 民主党青年局の研究-その過去・現在・未来-(2012年9月3日)

提言 (党運営等についての提言)

委員長メッセージ

 

 皆さま、こんにちは。民主党青年委員長の黒岩宇洋です。
 これまで委員長職を務めた泉健太さんからバトンタッチを受け、このたび青年委員長に就任いたしました。

 民主党青年委員会には2つの大きな目標があります。
 1つは、「若い世代の皆さんとの連携」です。大学生や若手社会人の 皆さんの中には、政治に関心を持てない方々が沢山います。しかし、将来の日本を担うのは若い世代であり、歴史を変革してきたのもそれぞれの時代の若い力で す。私たち青年委員会は、政治に関心が持てない若い世代に政治を少しでも身近に感じていただき、日本の将来について思いを馳せていただくきっかけ作りに努 めています。その一環として若い世代をターゲットとした「民主党大学」「民主党公開大反省会」「選挙改革ワークショップ」の開催や、高校生や大学生との交 流イベントに積極的に参加しています。
 もう1つの目標は、「民主党に新しい伝統を創ること」です。 2012年春、『民主党青年局宣言』を作り、青年委員会の目標と位置づけを定義しました。また、毎年全国の青年議員が集まって、各年度の『活動方針』を作 り、その年の具体的な活動内容とゴールを定めています。2012年度には全国11地域ブロック単位での活動がスタートし、2013年度には全国47都道府 県単位で、各種団体との交流を柱とする活動を展開してきました。全国各地で私たちの仲間が、それぞれの地域の特性に応じつつ、切磋琢磨し、持続可能な組織 作りに汗を流しています。『若さ』『新しさ』『風頼み』の3点セットではなく「若さ」と「斬新さ」と「地域に根差す足腰」を備えた青年議員をお互いの力で創り上げていきたいと考えています。

 民主党青年委員会は、若者、学生、海外、地域、各種団体との対話と交流を活動の柱に、次世代の日本を見据え、共に研鑽し、若者の視点で政策提言を行っていきます。皆さんもぜひ、この仲間に加わって下さい。